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記事No.16029に関するスレッドです

身延の桜 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

日蓮宗総本山の久遠寺境内には、樹齢約400年のしだれ桜が2本あり、大きく垂れ下がる枝いっぱい淡いピンクの花が咲き誇る様子は圧巻で、風格とともに優美さを求め、29日に桜情報に追い立てられ、一番当地から可能性の高い場所は身延と思い急遽出掛けてみた。臨時駐車所には思い同じ方が居るものかなりの車の数には驚きだった。シャトルバスに揺られながら周囲を見ても、桜はまだ蕾状態、修行僧の説明では、つい先週までは、寒さ厳しく開花は遅れている様子、久遠寺到着商店街の売り子さん必死の呼び込み、参拝と表現されて居るがどうも多くは、桜見物客山門をくぐりいざ高低差104m287段の菩堤梯(石段)目の前に立ちはだかる、チャレンジしたが普段の運動不足がたたり苦難の登りそれにしても一段一段の高さが40cm弱応えに堪えた。目的の枝垂れ桜は2分先位西谷方面のさくらは、多少開花が早い様子、眼下に広がる身延の桜2〜3咲きの色は濃いピンク色又これは見事の物だった。せっかくの観光、日蓮聖人のお墓に廻り身延の桜見物の印象は、石段で精根尽くした感じ、衰えを感じた花見だった。

No.16029 - 2014/03/30(Sun) 12:06:37