 | ひめさんお早うございます。
今日のお届けは茅野市尖石縄文史跡公園「青少年自然の森」に咲くセリバオウレンです。山地の林内に生える小形の多年草で、本州と四国に分布している。高さ10cmほどで小さい。葉はすべて根生し、2回3出複葉となり、セリの仲間の葉のようになる。早春に根茎から花茎を伸ばし、白い花を3つ程度つける。花を咲かすと共に新しい葉を展開し、落葉高木が出葉する前の強い日光を受け、効率の良い光合成を行なって、可憐な花を咲かせている。名の由来は、日本の古い時代には、カクマグサ、ヤマクサと呼んでいたが、中国名の黄連と、カクマグサ、ヤマクサと同じ植物と間違って、黄連の名をあてたといわれている。薬用としては、セリバオウレンを多く用い、キクバオウレンも使われると聞く。現在は、福井県、鳥取県、兵庫県、広島県などで生薬の黄連が生産されているという。ミツバオウレンや温暖地のやや湿地に多いバイカオウレンは小型で根茎も発達せず、それに比べて根茎の発達がよく、太くなるオウレンは葉の形状からキクバオウレン、セリバオウレン、コセリバオウレンと区別するそうです。 HPにUPして御座いますので見ていただければ光栄です。
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No.16212 - 2014/04/10(Thu) 07:45:53
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