 | ひめさんお早うございます。
今朝のお届けは「アズマイチゲ」です。東一華は花言葉, 温和、花言葉に言われるよう、見るからに落ち着きのある僅差が漂う花ですね。特に私の好みは蕾からやや開きだした花被片の外側のピンクがかった色合いが好み。アズマイチゲもキクザキと同様に、地上に芽をだし、花を咲かせ、実を結ぶまでを2ヶ月たらずで終えてしまう、カゲロウのようにはかい花、いわゆるスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる1群の植物のひとつです。花の名前の由来は1本の花茎の茎頂にひとつだけ花をつけるので「イチゲ(一華)」です。東日本に自生するという意味で「東(あずま)」ですが、日本各地に自生しているそうです。しかし何処でもというわっけで無く地質を選ぶようで、落葉樹の疎林や半日陰になる林縁に生育します。石灰岩地を好みようです。この花は、花被片(ガク片で花弁はない)は8〜13枚で白色です。
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No.16286 - 2014/04/14(Mon) 08:11:18
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