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高森観音堂の桜 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます

観音堂のしだれ桜」は、標高が970m登高い所にあるが、八ケ岳周辺の桜の中でもかなり遅く見ごろとなる桜ですが、今年は諏訪盆地の桜とほぼ同じ時期の開花、樹齢250年と言われる枝垂れ桜は富士見町の天然記念物に指定されている桜だ。以前は知る人ぞ知る桜だったが、情報豊かな時代その影響で次第に訪れる観光客も多くなり、賑わいを見せている。古いお堂と桜は、昔ながらの景色を見せてくれる。高森の路地裏は、茅葺きの屋根の家などがあり、風情有る景色を見る事ができる。比較的穴場的な桜だと思う。この御堂の60体ほどある弘法大師像達一般公開されるのはこの時だけだと言われる。八十八カ所巡りに合わせて、以前は88体あったようだが今では60体ほどになってしまった、原因は管理上の問題だと思うとの事残念な事だ。この紛失仏蔵の中には諏訪藩から頂いた貴重な物もあるとか。

No.16479 - 2014/04/25(Fri) 07:07:35