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記事No.16797に関するスレッドです

オオルリ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

いよいよこのフイルドにも夏鳥の「オオルリ」が飛来、水場に来たり樹林帯のなかを元気に飛び回っている。野鳥愛好家にとっては憧れの野鳥の1つ、姿と さえずりが美しく、そんな夏鳥の中で、濃いブルーの背中、白いおなかというはっきりしたコントラストをもつ オオルリの雄は、よく目立ち。おまけに高い木のてっぺんで、長時間、場所を変えず 、尾を振りながら高く澄んだ美しい声で「ピールーリー ポピーリ ピピ ギッギッ」とさえずる、そんな姿にしびれを感じます。スズメより少し大きめの鳥で、雄の成鳥は頭から背、尾にかけて深みのある青色をしていて間近で見ると素晴らしくきれいだが、遠目にはただの黒っぽい鳥にしか見えない。雌は灰褐色の地味な色彩で、キビタキの雌とよく似ている。キビタキよりやや大柄な鳥だが単独だと判別は難しい。

No.16797 - 2014/05/14(Wed) 08:18:10