 | ひめさんお疲れ様です。
八ヶ岳山野草園のヤマシャクヤクはもう終盤、花の咲き移りは早い物、しだいに「クマガイソウ」とメインが移っていく。時のつなぎ咲きと言いますか花咲きの長いヤマブキソウ、シラネアオイ、オオバナエンレイソウ、八重咲きエンレイソウ、イカリソウなどと合わせ、野草園は賑やかだ。ロックガ−デンには、ポット植えの花で埋め尽くされ、園芸愛好家が目を輝かせ見入る姿が見られる、中でも目を引いている2件照会する。ラン科 タイリントキソウ属「大輪トキソウ」この花は、 原産地,、台湾 と中国の雲南省や ヒマラヤ付近で咲く花。もう一つラン科 エビネ属「サルメンエビネ」低地〜山地の薄暗い林内に生え茎の高さは30〜50センチ。猿の顔になぞらえて名付けられた花、和名の由来は、唇弁が赤みを帯びてしわが寄っているのをサルの顔に見立てたとか。
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No.16880 - 2014/05/19(Mon) 17:27:03
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