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記事No.16947に関するスレッドです

ヤマネコノメソウ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

昨日入笠から戸台に行こうと思い出掛けましたら途中崩落通行止め、進路を変え大河原テイ沢に行って来ました。山裾を散策すると黄色と緑のコントラストの綺麗な植物の群落によく出会うことがある、それがネコノメソウの群生で良く目立つ。ネコノメソウの仲間は世界に30種程あり、その内14種類が日本に生育し、そのうち 約半数は日本の固有種とかだそうです。今回はそのうち「ヤマネコノメソウ」を撮影した。ネコノメソウは通常の花の持つ華麗さはないが、黄色と緑のコントラストが美しい群落をつくり、春の山を若草色と黄色で彩る。ヤマネコノメソウの特徴は、花茎の先端に輪になって葉がつき、この葉は中心部に至るほど小さく、黄緑色を帯び、そして、中央に5ミリくらいの小さな花を数個つけます。花には花弁がなく、萼片が4枚あり、萼片は先の方は緑色で、付け根の方は黄緑色をしている。花名の由来は、種子が熟してくると子房が細く開き、上から見ると種子がこげ茶の 細い線状に見えるため昼間の猫の目みたいだと付けられたそうです。

No.16947 - 2014/05/23(Fri) 08:16:32