 | ひめさんお疲れ様です。
5月25日北八ヶ岳白駒の池(標高2115m)周辺の原生林で「コケの森開き」が行われた。参加者約50余名が、例年に無い残雪の中10人くらいの小グル−プに分かれ、講師にはコケの会を運営する山小屋オ-ナ-4名と駐車場管理する森林組合職員、会事務局員6名が当たり、約2時間の観察会が行われた。此のコケの森は日本蘚苔類学会から「日本の貴重なコケの森」と認定され、来年は此の森でコケ学会のシンポジゥムも開催される。参加者には記念バッチとコケの森資料が配付され、資料に沿い主な白駒の池周辺のコケ10種類を中心にコケの特徴と見分け方などの説明を受け、カメラで接写したり、ル−ベでコケの秘めたる世界を覗き見し歓声を上げていた。又、苔観察会も6月〜10月まで月2回実施され、講師には日本蘚苔類学会の先生方をお招きし、貴重な普段お聴きでない説明学習が出来各山小屋産の「おもてなし」を受けることが出来ます。各会場定員になり次第締め切りますのでお問い合わせ、「青苔荘、白駒荘、高見石小屋、麦草ヒュッテ」まで。
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No.17003 - 2014/05/26(Mon) 17:30:33
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