 | ひめさんお早うございます。
今日のお届けも貴重な小木「コゴメヒョウタンボク」後1〜2日で咲く蕾です。コゴメヒョウタンボクは北八ヶ岳白駒の池「青苔荘」の湖畔遊歩道(木道)脇とか、麦草ヒュッテの石垣等で見られ、貴重な植物もこうしたところで観察出来ます。わが国の固有種で、本州の八ヶ岳や南アルプスに分布している。山地に生え、高さは1メートルほどになります。よく分枝して、若い枝は紫褐色を帯び葉は広楕円形で対生し、全縁です。5月から6月ごろ、枝先の葉腋に小さな暗紅紫色の花を2個づつ咲かせます。果実は液果で8月に赤く熟します。合着はしません。名前は葉が小さいことからだそうです。
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No.17176 - 2014/06/06(Fri) 09:38:42
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