 | ひめさんお早うございます。
昨日(6月8日)天候は優れなかったが、麦草峠に登り、前回開花前のお届けでしたから、そろそろ満開かと思い撮影に行って来た。丁度満開を迎えており、花の根元には果実もしっかりの成長過程、生憎の雨の滴が蕊を包み込み、以外の表情を撮影する事ができた。この花花冠の先が開かない地味な感じの花ですが、よく観察しますとユニ−クなはなです。花の形状は釣り鐘形で8mm〜10mmくらいの小さな花ですでスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木で、日本固有種で、絶滅危惧種IB類(EN)に平成17年長野県の指定となっています。前回の照会で期した通り南アルプスと八ヶ岳が生息範囲とのこと紫色の花二個寄り添い咲き釣り鐘のようにつり下がり咲きます。
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No.17230 - 2014/06/09(Mon) 08:12:05
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