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記事No.17267に関するスレッドです

タケシマラン / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます

今日のお届けは植生回復快調のタケシマランです。タケシマランの自生の株数が鹿避け柵を施してから、年年株数が増え綺麗な花が見る事ができる。ヒュッテ管理者の話では、この芽が鹿の好みとか、こうして柵の効果が年年見られる事は高山植物、山野草愛好家にとっては嬉しい限りだ。タケシマランの特徴は山地から亜高山帯の林床に生え、茎丈は15〜50cm位で中途で2又に分岐します。葉は柄がなく茎から互生しササ葉に似た葉がでます。花はその葉の基からからでた、花柄の先に一個ずつ葉の陰に花を付け順次茎の先へと豆粒のような小さな奇妙な形をした花が咲く。秋には赤く透きとおった実がなる。

No.17267 - 2014/06/11(Wed) 09:24:37