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ムツデチョウチンゴケ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん今晩は

6月12日雨降る北八ヶ岳神秘な的な「コケの森」で苔の観察をしてきた。コケたちは皆生き生きとし落ち着いた観察が出来た、中でも特に印象に残ったコケは、ムツデチョウチンゴケです。ムツデチョウチンゴケは標高1000〜2000mの日陰地の湿った腐植土上などに 群生し、日本特産種です、胞子 体が6つ出ることが特徴の可愛らしいコケです。北八ケ岳の樹林帯の朽ちた倒木や切り株に生え、群生を成している。葉っぱがレースの ように波打っており、透き通った薄い緑色をしている。コケの名前の由来は、一本のコケに?凵i胞子体)が4ッ〜6ッ付くのでムツデ(六出)とついたとか。皆さんも如何でしょうか「コケ」なかなか観察していますと心が落ち着き癒やされて楽しいですよ。神秘的なコケの森で静かにコケたちと語りあい、今までと違った環境下の亞高山帯での体験をし違った人生観を味わって見ては如何でしょうか。

No.17317 - 2014/06/14(Sat) 19:16:32