 | ひめ様
シオカラトンボが休憩ですね
私の大好きな花菖蒲・・・ 花菖蒲も江戸時代も中頃になると、堀切(東京・葛飾区)に、わが国初の花菖蒲園が開かれて、もの見高い江戸っ子の行楽地の一つとなりました、 天保のころには広重の浮世絵にも描かれるほど活況を見せました。
そして江戸時代の末期、二千五石取りの旗本、松平左金吾定朝、通称菖翁(1773〜1856)は、200品種をはるかに越えるすぐれた新花を育成し、不朽の名著『花菖培養録』をあらわしました。本格的な花菖蒲文化は、この時期に大成されました。 堀切にはその後「武蔵園」「吉野園」「観花園」が、そして明治26年には明治神宮に花菖蒲園が設けられ、 いまも沢山の人に愛されています。 これからも花菖蒲は愛され続けるでしょう
(済みませんが明日から土曜日(28日)までBBSを休みます。)
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No.17477 - 2014/06/24(Tue) 05:41:43
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