[ 掲示板に戻る ]

記事No.17530に関するスレッドです

ヒメシャクナゲ&ツルコケモモ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん今晩は。

八島湿原八島ヶ池の西岸はヨシ群落の南側 泥炭が厚く発達した湿原、ヌマガヤ−チャミズゴケ群落の盛り上がり部分に今年もヒメシャクナゲ、ツルコケモモの群生を見る事ができる。特に今年はツルコケモモとヒメシャクナゲが同時に見られる場所もあり2種類が同時の場所で撮影できたことは比較的珍しい事と私は記憶する。故三村宏司氏(自然観察インストラクター・希少野生動植物保. 護 監視員・鳥獣保護員)が毎年の如くこの時期になると言っていた事を思い出す。此の2酒類が同時に撮影できた写真は殆ど無いと口癖に言っていたことを思い出す今それが、実現したのだ。霊前に上げたい気持ちだ。

ヒメシャクナゲ(姫石楠花):本州中部以北の高層湿原などの湿地に 自生しています。自生地では5月下旬から7月にかけて、ピンク色をした壺型の花を付ける。
ツルコケモモ(蔓苔桃):本州,北海道の高層湿原にはえ、北半球の寒地に広く分布する。茎は細い針金状でミズゴケの中をはい、葉は互生、長卵形で厚くつやがある。6〜7月、小枝の先に2〜3個のカタクリの花に似た花ををつける。

No.17529 - 2014/06/27(Fri) 18:37:58

Re: ヒメシャクナゲ&ツルコケモモ / とんちの写真館
ツルコケモモです。
No.17530 - 2014/06/27(Fri) 18:40:33

Re: ヒメシャクナゲ&ツルコケモモ / とんちの写真館
ヒメシャクナゲです。
No.17531 - 2014/06/27(Fri) 18:41:35