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八島湿原に咲く花 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん今晩は。

八島湿原は1万2千年の悠久の時を刻み、静かに成長を続ける八島ヶ原湿原、一年に1mmづつ 堆積をする泥炭層(冷涼な気候で植物が腐敗しないで堆積)は8mに達する。ミズゴケ類 、カヤツリ草科、木本科植物252種を数える、中央部分が盛り上がった日本最南の高層湿原です。此の湿原には貴重な植物もあり、特に八島ヶ池の一番大きな島に生育する八島湿原固有種「シツゲンヤマウルシ」を始め、標高 1600〜1900mにあり、年間平均気温は5.8℃で北海道と同じような気温です。 そのため夏の7、8月は多くの花々が一斉に咲き、色とりどりの花を見ることができます。湿原の周囲の草原は亜高山(標高 1500m〜2000m)性の植物が豊富で花の宝庫となっており、湿原をとりまく木道やハイキングコースでは、色鮮やかな花々を間近で見ることができます。 また、秋の草紅葉も素晴らしく、草原ならではのコントラストが鮮やかです。

No.17572 - 2014/06/30(Mon) 18:08:13