 | ひめさん、おはようございます。
植物園より、鮮やかな4弁の花が美しいクサノオウを届けていただき、ありがとうございます。
低地では5月頃から、そして2,000mクラスの高地では7月でも見かけることがあります。 花弁だけを見ると他の花と見間違えそうですが、花の中心にある雌しべに特徴がありますよね。 雄しべが先に散って、中央の雌しべが残り、やがてそこに実ができます。
クサノオウはケシ科なので、深く切れ込んだ葉の個々の先端は丸みを帯びています。 キンポウゲ科のハイキンポウゲやキツネノボタンなどは個々の葉の先端が尖っていたと思います。 いつも素敵な画像を見させて頂き、ありがとうございます。
日本で一番小さいトンボと言われているハッチョウトンボです。 生息地に出かけて、周辺の様子に目が慣れるまで30分ぐらい頑張ると発見できます。 1匹見つかると大きさに眼が馴染むので、次々に発見できるようになります。 赤い方がオスです。
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No.17773 - 2014/07/16(Wed) 04:19:22
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