 | ひめ様
最近絶好調の朝ドラの『花子とアン』に出てくる白蓮(仲間由紀恵)は大正の三美人で、情熱家でした。 筑紫の女王とうたわれた柳原白蓮は明治18年(1885年 - 1967年)伯爵家に生まれました。、 大正天皇の生母柳原愛子の姪でした。初婚にやぶれた白蓮が 27歳のとき父親ほども違う52歳の伊藤伝右衛門と再婚しました。 大正天皇の従兄弟にあたる高貴な家柄の白蓮と、炭坑夫から一代で 財をなした伝右衛門とは不釣合いなことから「金で買われた結婚」と 噂されました。「金襴緞子の帯締めながら、花嫁御寮は何故泣くの だろう」という歌は白蓮がモデルといわれています。
31歳の時、発表した処女歌集「踏み絵」は、白蓮を一気に歌人におしあげました。 大正10年に新聞に伝右衛門への公開絶縁状を発表して7歳年下の恋人 のもとに走ります、このことは「白蓮事件」として当時の社会に衝撃を与えました。、 白蓮は華族の身分を剥奪され財産も没収されました。しかし白蓮は 新しい環境の中でたくましく生き抜き、平和運動にも邁進して82才の長寿をまっとうしました。
明治生まれの祖母によく白蓮の話を聞きました。
暑くてもボタンクサギは元気に咲いています
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No.17800 - 2014/07/18(Fri) 07:33:51
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