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記事No.17838に関するスレッドです

ナンジャモンジャゴケとは? / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

北八ヶ岳でにわかに注目されだした、「ナンジャモンジャゴケ」とのかく謎多きコケ「ナンジャモンジャゴケ」という奇妙な名前は、発見当初その所属が不明だったことに由来します。当時研究に用いられた材料では、生殖器官や胞子体という分類上の手がかりとなるべきものを欠いており、また、その配偶体の構造はこれまで知られていたコケ植物とはとても変わっていたのです。例えば、苔類の新種として発表されましたが、本種をもとに新属、新科、新目が提唱されたことはいかに変わったコケであるかを示しています。冷涼な地域に生育し、これまで日本、台湾、ヒマラヤ、ボルネオ、北米西北部に隔離分布することが知られています。尚、日本の北アルプスで最初に発見され、1958年に命名・発表されたナンジャモンジャゴケ科の原始的な苔類。その後、大雪山、飯豊山、志賀高原や北アメリカの北太平洋岸地域、ヒマラヤおよびボルネオ(キナバル山)で発見されて、スケールの大きい隔離分布をしていることが明らかになった。この文は(国立科学博物館 ナンジャモンジャゴケとは?から抜粋させて頂きました)。

No.17838 - 2014/07/21(Mon) 07:09:33