 | ひめさん、おはようございます。
夏期の池や沼などで見られるキイトトンボとコウホネをを届けていただき、ありがとうございました。
キイトトンボは、腹部の後から3節ほどが黒いので、多分オスなんでしょうね。 水面に近いところの植物に止まっていますよね。 近づくと50cm程移動しますが、また似たような所に止まります。 5年以上前にキイトトンボに出会ったことがありますが、最近の数年は見ていなかったので、忘れた存在でした。
コウホネは近くの沼地で毎年見られる場所がありますが、そこはカワセミが飛来する場所でもあり、いつも数名のカワセミ・マニアのカメラが陣取っているので、近づけません。 いつも素敵な画像を見させて頂き、ありがとうございます。
> 最近は見かけても、すっかり写真を撮らなくなりました。 同感です。 私も名前を検索するのが難しそうな植物は、「目を背ける」ように自分自身に言い聞かせています。
そんな訳で、「今回は何々を撮ろう」と前もって頭の中で描いてからその場所に出かけるようにしています。 この方法は、多分名前の特定は簡単なのですが、期待したものに出会えるかどうかがポイントです。 その植物に出会える確率は低いです。 手ぶらで帰るのも寂しいので、結局は何かを撮る。 この方法も上手くいきませんね。
先日、入笠山で撮ったハクサンフウロとスジグロシロチョウです。 高地のフウロ草は場所によって花の様子が微妙に異なるので、本当にハクサンフウロかどうかは怪しいです。
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No.17931 - 2014/07/28(Mon) 06:06:22
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