[ 掲示板に戻る ]

記事No.17955に関するスレッドです

水面鏡の御射鹿池 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

27日北八ヶ岳の帰り雨も上がり気味「御射鹿池」に廻って見た、正午を廻った位なのに早朝ならばの水面鏡状態、何が見方か判らない気持ち、白駒の池では見放されたのに、此処では素晴らしい、このような静かな湖面何回となく訪れてはいるが、こんな素晴らしい事は初めて、数人のカメラマンが居たが、良いですねと言うから、このような状態は普段ですと早朝しか見られない旨伝え、強運の持ち主と伝えると、必死で撮影をされていた。贅沢を言わせて頂くともう少し明るい方がと思ったが雨の落ちないいとの撮影だった。
日本画の東山魁夷の1972年(昭和47年)の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池。横谷渓谷は奥蓼科温泉郷に代表される、酸性の冷鉱泉の影響と1,100mの高地であり冷害に苦しんできた。1933年(昭和8年)にため池として御射鹿池が完成し流れ込む冷たい水を留めることにより水が温まり農業用水として使用できるようになった。酸性が強いため魚などは生息できない。名の由来「御射鹿池」の名は、諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事、御射山御狩神事にその名前の由来があると云われている。諏訪大明神が狩りをする場所として「神野」と呼ばれ神聖な土地であった。

No.17955 - 2014/07/30(Wed) 07:07:14

Re: 水面鏡の御射鹿池 / とんちの写真館 [ Home ]
もう一枚です。
No.17956 - 2014/07/30(Wed) 07:07:46