 | ひめさんお早うございます。
大河原峠から双子山山頂目指す、笹藪の中少し歩くと、北八ヶ岳は何処が尾根の背骨なのか分からない2000m級の山々と深い森林が特徴的だがこの双子山は違う、石ごろの何処が尾根か判らない笹原とガンコウランの茂みの中岩ゴロゴロの登山度を登る、ガンコウランの花は終わり、黒色の実が(食用)一粒食べてみる、少しまだ早め酸味と甘味のある黒い実がびっしりなっている、良く見ると動物も好みの様子、かじった後も見受けられ、あまり食べると叱られそう。ひたすら登る、心地よい風が後押ししてくれる、やはり夏暑さを感ずるしばらくすると樹林帯に、すぐに抜け又笹原の繰り返し3回すれば頂上が見え双子山山頂(2224.1)標柱と三等三角それに石祠があり、展望は360度開け妙義、秩父、大岳越しに硫黄岳の爆裂壁、北横岳蓼科と山々が眺める事ができる。双子山は山頂はなだらかな平ら状態起伏で峰が二つあるから双子山とか気分最高の山頂、これから目指す双子池も眼前窪地に雄池が見え、北横岳の天狗の露地も見え最高の眺めだ。
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No.17982 - 2014/08/01(Fri) 08:52:25
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