 | ひめさん今晩は。
鹿の食害防止柵の影響が年を追う毎に効果大で、今年の麦草峠の草原アキノキリンソウが咲き誇り、見渡す限り黄色の絨緞に被われ、訪れた方々の絶好の被写体となっている。方や国道299号線車輌で通過する度道路脇には、昔なら此の時期になると色とりどりの花が咲き、楽しいドライブコ−スだったが、今では殆ど皆無の花、それは鹿の食害で昔の語りぐさとなった今だ。鹿柵設置し年毎にこうした表裏が見えるのも考え物、鹿害をどうにか防ぐ方法を環境庁を中心にもっと真剣に、根本的食害対策を講じて頂かないと、柵内は良いとして樹林帯の中は幼木の芽や樹皮も笹の新芽も食べられ、北八ヶ岳から緑が消える事態になりかねないと思われる昨今だ。
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No.18236 - 2014/08/20(Wed) 19:08:54
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