 | ひめさんウロコミズゴケ:主に亜高山帯から高山帯に分布し、湿り気のある林縁や湿原周辺の腐植土上に生育する。植物体は黄緑色でホソバミズゴケより大型。横に出る枝に付く葉は中部で急に細くなり反り返るので、枝全体がささくれて見え、そのささくれの中に水分を多く含む事が出来る。
ホソバミズゴケ:亜高山帯に分布し、湿り気の有る林床や林縁の腐植土状に生育する。貴重な日本産のミズゴケ、ライトグリーンで、小さな胞子嚢をつける。秋になると少々、赤みを持ち、紅葉の葉のようになるが、冬以外は青々とした姿が見る事ができる。
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No.18382 - 2014/09/02(Tue) 16:45:27
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