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記事No.18542に関するスレッドです

ウチワチョウジゴケ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん一日お疲れ様でした。

久しぶりにウチワチョウジゴケを観察に出掛けた。目的は此の苔何時この茶色い朔の状態から何時緑いりに変わるかであったが、見たところ、床の他のコケの間から何やら緑色した棒状のものが見える。ル−ペで覗いて見ると、何と新しい新朔状な物が見え、これが新しい「ウチワチョウジゴケ」の誕生かと知ったのだ。この新しい胞子体は秋に形成され、常緑のまま冬を越し胞子は晩春から初夏にかけて熟し、雨滴などによって朔から散布されるそうです。そこには、生命力の強さが自然界の厳しさを乗り越え、来春には?凾フ巨大さがとにかく目に付くコケとして登場するのだ。その独特有る姿は見ていて飽きのこないコケだ。此の苔葉が小さいため、光合成に必要なクロロフィルをほとんどもっておらず動植物の死骸から栄養を得る腐生植物として生活していとか、また、体内に共生する菌類から栄養を得ている可能性も指摘されているとか?雌雄異株で、雄性の個体は造精器の周りに非常に小さい葉を持つとか、又他のコケと違い雨滴などによって朔から散布されるとか謎多きコケだ。

No.18541 - 2014/09/14(Sun) 17:29:07

Re: ウチワチョウジゴケ / とんちの写真館 [ Home ]
もう1枚お届けします。
No.18542 - 2014/09/14(Sun) 17:29:42