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記事No.18902に関するスレッドです

兜巾の岩周辺紅葉 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん


ひめさん今晩は。

9日午後兜巾の岩に行ってみた。蓼科スカイラインの脇に何やら意味不明な名前の場所がある。兜巾の岩(標高2013m)一山全て石の塊といった感じの岩で頂上には祠があるが、岩を登るには至難の業、岩はしっかりはしているが、滑り落ちれば怪我ではすまない、山の形状が4方とも断崖しかし、左を巻いて登る緩やかな鉢巻き状の道が確保されている。しかし冒険的に登るそんな気を誘う場所だ。頂上の祠には五智観音が祀られていて、大日如来(自性法身)の化身(受用法身)として、その功徳、働きを四分して顕れた仏であるそうです。大河原峠からもよく見える大岩で、修験者の伝説があるようだが、詳細は不明だ。兜巾とは修験道の山伏がかぶる小さな布製のずきんのこと、何か由来からその昔を知る事できるかもね。でも私には無理迷宮入りかと・・・・。毎年此の時期訪れるが、何はともあれ佐久平から軽い様、野辺山高原と見渡せ展望と紅葉は最高の満喫出来る場所だ

No.18902 - 2014/10/12(Sun) 20:11:10