 | マユミとよく似たニシキギの実が素晴らしい
私たちは先日京都御所を見学しました(6日まで自由見学できます)
奈良時代の天武天皇が創設したとされる五節舞は、吉野に天女が現れて舞ったとの伝説に依拠しているとか・・ 五度、袖を振って舞うことから後で五節舞(ごせちのまい)と名付けられました。 袖を振るのは呪術的であり、御所や全国の悪霊を追い払ったのようです。
最初は舞姫は、公卿の娘2人、受領・殿上人の娘2人の高貴な美人が選ばれ、選ばれた家は長く名誉でした。 鎌倉、室町、江戸時代と受け継がれ、大正、昭和、平成でも似たような振付で五節舞が行われています。 五節舞(ごせちのまい)は新嘗祭、大嘗祭で舞われる曲であるから、殆ど一般がお目にかかれない舞であるが、この度は京都御所の秋季一般公開に合わせて特別に展示されました、
御所には日本の古い伝統が一杯ですね。
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No.1904 - 2011/11/06(Sun) 05:00:48
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