 | ひめさん今晩は。
24日朝用事の合間に八剱神社に寄ってみた。イチョウ、ケヤキなど綺麗に色付いてレリ−ズをひたすら押す、同年配の方が、挨拶を交わし何気なく見ると、昔の同僚お互いが40年ぶりくらいの出逢い、懐かしむ話をしながら、お互い撮影、今日の出逢いは気分最高、お互いに励まし合の別れだった。八剱様と親しまれるこの神社は、諏訪湖中高島の里に鎮座していたが、豊臣秀吉の高島城築城に際し、現在地に遷座した。江戸時代には高島藩諏訪家が居城鎮護の神として崇敬し、明治以降は小和田村(現在の諏訪市小和田)の産土神として庶民からの信仰を集め現在に至。有名な特殊神事として、御渡神事がある。「御渡り拝観の神事」として一般に知られているこの神事は、諏訪湖で御渡が観測されると、臨時の総代会を開き、拝観式の日を決める。その後、宮司以下神職、および氏子総代は自宅の門戸に注連縄を張り、精進潔斎に入る。拝観式当日は、まず社殿で修祓を行い、諏訪湖へ向かう。現地では湖周を周り、一之御渡・二之御渡・佐久之御渡を拝観して下座と上座の湖岸地点の検分を行なう、由緒ある神社だ。
![]() |
No.19087 - 2014/10/25(Sat) 19:24:49
|