 | ひめさん今晩は。
11月2日尖石自然観察例会が行われ、今が旬の紅葉について学んでフイルド観察に出掛けた。なかなかイロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジの判断は理論的に判っても実際見るとその区別の判断に苦しむ状態だったが、こうして意識を持ち物毎に接する楽しさを充分に味わう事が出来た。その一部分を記してみます。見事な紅葉の主役はカエデで。ところで植物学的にはモミジもカエデも「カエデ」と言い、どちらも分類上カエデ科のカエデ属の植物。モミジという科や属はない。一般的にはカエデの仲間の子供の手のような葉の形をモミジと区別して呼ばれている。葉の切れこみ数、切れこみ具合によって区別し、イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジなど葉が5つ以上に切れ込んで掌状のものをモミジと呼び、それ以外のトウカエデ(切れ込みが3つのもの)などをカエデと呼んでいる。紅葉と黄葉の違いは、葉が赤く紅葉するのは葉の中の緑色のクロロフィルが分解して赤いアントシアンが生成されると赤くなり。黄色の方は緑のクロロフィルが分解して黄色のカロチノイドが残るから黄色くなる。
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No.19234 - 2014/11/04(Tue) 19:23:33
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