 | ひめさん一日お疲れ様でした。
茅野市穴山の長圓寺境内の「一行寺楓」がだいぶ色付いてきて、見頃を迎えつつある。このカエデの特徴は他のカエデの色好きと違い、一見赤黒く見えますが、日射しに照らされたり、また光透しで見ると鮮やかな色合いとなる。この楓は明治時代京都の寺院から分けて頂き、100年の余の年月で大木になり、紅葉の見事さは全国で有名になり、毎年多くの方が訪れる紅葉スポットとなっている。見どころのアドバイスとして夕日が当たる頃(午後3時半より午後4時過ぎ頃)がとても綺麗にはえて見えるし、紅葉の季節、日没〜夜10時頃までライトアップされている。これも見どころの一つだ。
![]() |
No.19252 - 2014/11/06(Thu) 16:50:27
|