 | ひめさんお早う御座います。
多留姫の滝というか多留姫神社と言うか紅葉と滝のコラボの素晴らしいところ訪れた時はすでに落葉が進み残念であったが、諏訪明神七不思議の一つを思いながらの落葉探察楽しい一時だった。茅野市中心市街地の東、大泉山のふもとを流れる柳川に懸かる多留姫の滝、高さ・幅ともに9mで落水し、次いで向きを直角に変え、高さ3m・幅1mで落水『長野縣町村誌』によると、その形は玉簾を掛けたようで、「潺々湲々」と水が流れ落ち、その音はまるで風中の琴のよう。四季を通して滝の景色が楽しめるとあり。滝のすぐ下流には柳影橋やながれ橋が架かり、八ヶ岳をも眺められる絶景である。此の滝には「抜け穴伝説」がある。 多留姫の滝に流した物が別の場所で発見される、というもの。滝壺に椀や糠を流したところ、それが茅野市ちの上原にある葛井神社の池に浮かんでいたという[。なお、この葛井神社の池にはさらなる抜け穴伝説が存在しており、諏訪大社大晦日の神事のあと、お供え物を投げ込むと遠江国(静岡県)にある池に浮かぶとされ、諏訪大社七不思議の一つに挙げられている
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No.19258 - 2014/11/07(Fri) 07:00:20
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