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記事No.19287に関するスレッドです

イチョウ回廊の黄葉 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん今晩は。

片倉館でイチョウやカエデ、ケヤキの葉が色付き、国重要文化財の建物の周りを鮮やかに彩っている。立冬の頃朝露にぬれた庭園通路にイチョウの葉が敷かれ、黄色の回廊を楽しむ人の姿やカメラ片手に大正ロマンに満ちた片倉館風景と銀杏を配しレリ−ズを押す姿数人絶景に思い思いしたりながらの一時だった。片倉館、諏訪湖畔の黄葉も諏訪盆地の紅葉の最終ランナ−後わずか短い諏訪の紅葉に別れを告げ、信州特有の野沢菜洗いの季節となり、寒い冬を迎えるのだ。  *片倉館とは:製糸業を起こした片倉財閥の2代目、片倉兼太郎氏が1928年に造っ た温泉リゾート、片倉健太郎氏がヨ−ロッパを周遊帰国後製糸業に働く女工さん方々の福利厚生施設として、諏訪湖湖畔の広い敷地に煉瓦造りのお城のような洋館が建てたもの。現在も当時の建物として温泉棟と会館とが国重要文化財とされ、正面の庭は円形の噴水やベンチがあり、所々に西洋彫刻が飾られている。会館入り口には当時の建築風景、祝賀風景当時の様子が写真で伺う事が出来る。

No.19287 - 2014/11/09(Sun) 20:13:49