 | ひめさん今晩は。
諏訪市湯の脇の温泉寺で「もみじ祭り」が始まり、夜は明かりに照らされた境内の紅葉が来訪者の目を楽しませている。祭りは「紅葉を眺めて心にやすらぎを」と、4〜5年前から一般公開がされたもの。境内は、樹齢400年以上という大きなカツラの葉が黄色に変わり近くの旧甲州街道からもひときわ目を引く。30本ほどあるカエデも赤くなり始めた。訪れた11月4日頃からが見頃の様子。赤や黄、緑と、多くの色が楽しめる。温泉寺は長野県諏訪市湯の脇にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は臨江山、本尊は釈迦如来。中部四十九薬師霊場7番札所。 歴史[編集]. 二代高島藩主諏訪忠恒が泰嶺玄未を開山として建立された。以来高島藩諏訪氏の菩提寺とり、現在寺裏山墓地には、高島藩諏訪家廟所が諏訪市教育委員会の管理で保存されている。墓地には第二代忠恒(天久院殿)、第三代忠治(乾龍院殿)、第四代忠虎(洞虎院殿)第五代忠林(養賢院殿)、第六代忠厚(観光院殿)、第七代忠粛(放光院殿)、第八代忠恕(泰俊院殿)、の藩主が葬られている。なお第九代忠誠と第十代忠礼は神葬に変わり東京駒込の吉祥寺に葬られ、温泉寺には墓碑は無い。
![]() |
No.19327 - 2014/11/12(Wed) 19:36:52
|