 | ひめさん今晩は。
野鳥撮影で一番苛立つのが野鳥の声はすれども姿が見えないとか、あまりの高いところで空抜けの時だ。でも今回はそれより最悪、声も聞こえず、姿も何も見えない静かな時がながれる。落ち葉を踏む足音だけが無情に聞こへ、そんなとき目の前を一筋に流れる飛f影、飛先を視線で追う、枝に止まる。双眼鏡で覗くと、気性の強いジョウビタキ雄、この時ばかり気分が高鳴る、できる限り静かにレンズを向ける。シャッタ音を気にしたのか、先へ先へと移動する追う又追う、この時が最高の気分だ。尾を震わせたり、頭を下げるお辞儀のような動作が特徴的な仕種を見ると可愛らしく、今までの苛立ちは何だったろうか。気分晴れ晴れの野鳥撮りの瞬間だ。
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No.19534 - 2014/11/29(Sat) 17:21:46
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