 | ひめさん今晩は。
ジョウビタキの雌は可愛らしい、空気を羽の中に溜めているのか丸々ふくよかな感じがする。此の可愛いジョウビタキが話題を提供している。今までの定説に寄ると、渡り鳥とされていた、しかし諏訪の日本野鳥の会諏訪支部の調査によると、近年ジョウビタキが北に帰らず諏訪近郊で、翌年春にロシアや中国に渡らず諏訪地域に定住していることが分かったと言うのだ、発見した巣全てが、ペンションや別荘の近くにあった点に注目。リゾート地の人工林は自然林より植生が多様で餌になる昆虫が多く、人間の近くにはヘビなどの天敵も少なく、リスクの高い渡りを避け、とどまるようになったと考えていると発表されたのだ。2010年6月、諏訪郡富士見町で、本州で初めてジョウビタキの繁殖を確認。以来、巣や親鳥ひなの状況の観察を続け、今年8月までに富士見町、茅野市郊外の霧ケ峰、塩尻市で計14の繁殖例を確認。ほかに幼鳥の目撃など繁殖が有力とみられる8例もある事が裏付けという。調査結果をまとめた論文を日本鳥学会誌上で発表。今月13日午後1時半からは、諏訪郡下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館で一般向けの調査報告会が開かれる。入場無料です。
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No.19607 - 2014/12/06(Sat) 19:39:50
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