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諏訪100年の写真 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん今晩は。

明治初期から昭和中期頃までの諏訪の移り変わりをその表情をに写真で纏めてみた。近代体勢作りを急いだ明治初期から資本主義化を遂げた明治大正期、地域の生活がどの様に変わってきたか、その中不況から戦争への昭和初期そしてバブル全盛期へと、その中での情景を「諏訪100年」の誌から写真をお借りし纏めてみた。この中で全てとまで行かないが、諏訪人の持つ活力の強さを感じた。特に製糸業から精密機械産業、観光面と此の片田舎で恒に日本産業の先を行き、1978年(昭和53年)7月には名古屋税関の諏訪地区政令派出事務所が設置される迄に産業が発展、いかに輸出製品(カメラ、時計)が多く当時は東洋のスイスとまで呼ばれた素晴らしい場所の近代史を写真で見ていただきたい.今回の写真は全て「諏訪の100年」より転載してあります

No.19944 - 2015/01/09(Fri) 17:16:05