 | ひめさんお早うございます。
遠いシベリアからはるばると飛来、諏訪盆地でも2カ所(諏訪湖横川河口と上川廣瀬大橋上流)に昨年の12月中旬から越冬するため白い舞姫「白鳥」のいる風景が見ることが出来る、以前は餌付けを野鳥の会で行っていたが、ここ数年鳥インフルエンザの影響で、諏訪湖と同様餌付けは中止されている。訪れた折は訪問者は誰も居らず、コハクチョウ達は此の環境に慣れたのか、自ら水中にもぐりおしりを出しながら餌探しをする姿が見受けられた。朝日に煌めく水面を優雅に上流の泳ぎある程度行くと川の流れに逆らわず下流に移動、こうした動き見ていると自然界そのままな越冬風景を流れ有る上川の清流に冬の風物詩を見る事ができる。
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No.19988 - 2015/01/13(Tue) 09:14:19
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