 | まだげんきに風鈴仏桑花が咲いています でもやはり暑い時の方が風鈴仏桑花は色濃鮮やかですね
私たちは先日秋の京都御所を見学しました
清涼殿は、紫宸殿の背後西側にあり、東を正面とした建物。入母屋造、桧皮葺の寝殿造の建物で、建具に蔀戸(しとみど)を使う点などは紫宸殿と共通しています。本来は天皇の居所兼執務所であったが、天皇が常御殿に居住するようになってからは、清涼殿も儀式の場として使われるようになりました。 本来、居住の場であった名残で、建物内は紫宸殿よりは細かく仕切られています。中央の母屋には天皇の休憩所である御帳台があり、その手前には2枚の畳を敷いた「昼御座」(ひのおまし)がある。ここは天皇の公式の執務場所である。母屋の北側には四方を壁で囲われた「夜御殿」(よんのおとど)があります。 これは天皇の寝室ですが、天皇の居所が常御殿に移ってからは形式的な存在になりました。この他に西側(裏側)には鬼の間、台盤所(だいばんどころ)、朝餉の間(あさがれいのま)、御手水の間(おちょうずのま)、御湯殿があり、南側には殿上の間があります。 これらの部屋の障壁画は宮廷絵師の土佐派が担当している。
また、建物正面の庭には「漢竹」(かわたけ)、「呉竹」(くれたけ)が植えられている。
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No.2015 - 2011/11/12(Sat) 05:11:51
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