 | ひめさん一日お疲れ様でした。
2月2日久々の翡翠の撮影に出掛けた、約1年ぶり気温も寒く朝家を出る時の温度氷点下13度、雪解け水が路面を氷原に所々滑る現場に到着車での外気温測定氷点下14度身に凍みる寒さだ、カワセミとなると河原での撮影が当然、充分な身支度で、いざ撮影に入ると先ほどまでの冷気は何も感ぜず、撮影準備整えカワセミを探す、綺麗な雄の姿確認、しかし背景に葦の枯れた中、カワセミも寒いのか殆ど身動きしない、枯れ葦の中で被写体には不満、粘ること数分では無い飛ばず動かずの時間2時間近く、野鳥撮影は忍耐のいるもの、しかし今回は撮影仲間が2名いるから時間の経過は気にならない、でも被写体の動きには恒に注視その点は怠らない、少し動いたと思ったら飛び去ってしまう、その方向を追う、そんな繰り返しの撮影の一日となった。今回の撮影で色合いの綺麗な野鳥が雄、羽が黒っぽい方が雌だ。雄の背景は全てが今回は枯れ葦お見苦しいですが我慢をして頂きたい。雌は逆光(場所は違う)全て運が悪かったが贅沢は言えない。場所案内をして頂いた仲間に感謝だ。
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No.20205 - 2015/02/03(Tue) 18:17:13
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