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記事No.20220に関するスレッドです

ザザ虫漁 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

2月3日冬の天竜川流域伊那地方の冬の風物詩撮影に行って来た。「ザザ虫漁」ザザムシは信州でも伊那地方だけの珍味。一見グロテスクな風体からは想像もできない滋味豊かなおいしさ。ザザムシは川虫の総称で、カワゲ ラやトビゲラなど水性昆虫の幼虫ザザムシ、独特の歯ごたえと旨みは酒のつまみにピッタリ。伊那地方の 料亭や居酒屋では小皿に品よく盛られて出され、味わうことができるとか。伊那谷の「ザザムシ漁」が天竜川漁業協同組合管内の天竜川水系で終盤を迎えている。漁協によると、漁に必要な「虫踏み許可証」を取った組合員は12人。漁期は12月から2月の間、ザザムシは石の下側に生息するカワゲラやヘビトンボなどの幼虫の総称。伊那市付近は河床が安定しており、「今年は豊漁が期待できそう」という。今回取材させて頂いた所では半日くらいの漁で豊漁時で3Kgくらいとか、今日は2Kg位の収穫とか、しかし朝霧の立ちこめる川の中での作業半日近く大変な漁だ。

ザザ虫を確認したい場合はHPに上げてあります。ご覧頂けます。

No.20220 - 2015/02/06(Fri) 10:00:09