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記事No.20237に関するスレッドです

ハクチョウの羽ばたき / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん一日お疲れ様でした。

2月6日午後諏訪湖にハクチョウの羽ばたきを撮りに出掛けて見た。諏訪湖に初めて白鳥が飛来したのは、昭和35年にオオハクチョウが4羽でだった。しかし、諏訪湖へ白鳥の飛来が定着したのは、昭和49年の2羽のコハクチョウから始まり年々数を増しながら現在に至っているが最近飛来数が少ないが、それ以来諏訪湖の冬の風物詩となった白鳥。優雅な姿を見せている。今回は羽ばたきを中心に撮影してみた,北寄行が近づくと準備運動として羽ばくと言われるが、見ていると目立ちたがるために羽ばたいている節もある、餌を子供らが与えると比較的羽ばたきその子供の方に皆一斉に頭を向ける、その中でたまにこうした羽ばたきを見る事ができる。その他愛情表現の時とか喧嘩の時飛び立つ時といろんな場面に遭遇できる。夕日の斜光に染まるその姿というか羽の様子が良く分かり楽しみを与えてくれる。平成26年で41シーズン目諏訪湖と茅野市の上川に白鳥が飛来している。シベリアからの長旅の終点となる諏訪湖は白鳥が越冬する場所になっていて「白鳥の湖」として親しまれている。

No.20237 - 2015/02/07(Sat) 16:49:51