 | ひめさんお早うございます。
夕日に染まる湖面を蹴り走るハクチョウ、いや、助走し飛翔するハクチョウそろそろ北寄行の準備と思いきやどうも違う、餌場の移動をするのに飛翔訓練をかね他動きのようす。飛翔姿は美しいが、体重が5kgほどあるであろう、飛び立つためには10mほどの水上滑走路が必要だ。離水の ために、水面を走るハクチョウ。意外の好景だ沈まず奇妙に水面を短い足で力強く蹴りその時の開脚は素晴らしい激動感有る動きだ。此のコハクチョウはオオハクチョウより100kmも遠くからの冬の使者として4,000kmも日本から離れた北緯50度以北のシベリアから、日本へ約2週間で渡って来るのだそうです。大陸を南下し、カムチャツカ半島から千島列島を経て北海道へ渡るコースと、サハリンを経て北海道へ渡るコースがあるそうです。それから日本各地に来るのでしょうか?いずれにせよ、素晴らしい体力と筋力の持ち主がですね
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No.20246 - 2015/02/08(Sun) 07:27:25
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