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記事No.20263に関するスレッドです

立春も過ぎた乙女滝 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

2月9日乙女滝を訪れて見た。暦の上では立春を過ぎ春気立つ季節ですが、信州の冬は長く」2月いっぱいはかなりの冷え込みが予想される。今朝も起床した折の気温氷点下8度、乙女滝の氷瀑期待しての撮影だったが、思いの外例年に無い乙女滝の姿、凍り付いてはいるが迫力に欠ける、水量は例年に比べ多く瀑布としては、周囲に霧雨のごとく飛散させていた。此の滝の特徴は滝壺の無いこと、落水が周囲に飛散しそれなりの氷塊は見事であった。此の滝は実は人工的な物で、茅野の北部、滝の湯川の水を八ヶ岳沿いに南に流し、八ヶ岳山ろくに農業 用水を提供するために造られた、用水路で、自然の川が、谷に沿って流れ下るのに対して、セギは等高線に沿うかのように、一部では谷を超えて、山肌を横に流れている、自然の川と違い、この辺が見て面白いところ。渋川を堰を渡す方法として固い岩盤の所をあえて選び滝口と滝壺を岩盤にあてたからだ、後は水路橋で渡し現在も健在な明治の堰遺産は健在だ。

No.20263 - 2015/02/10(Tue) 09:04:54