 | ひめさん一日お疲れ様でした。
信州も此処春の訪れを待つ声が聞こえ、此処上伊那郡辰野町沢底集落福寿草の開花が早いことで知られている。集落の南向き斜面に福寿草が自生し、住民がこぞって、管理をし見度とな福寿草を育てている。訪れた折は普段は静かな集落、見学に訪れる団体客の訪れる予定表が道路に貼られている、大型観光バスの乗り入れが近年多くなったとか、集落内の道路は殆どが生活道路のため、訪れる時間帯にはかなり気配りをされている様子、今が福寿草は見頃福寿草祭が開催されていた。山村特有な品物が多く陳列されている様子、駐車場は確保されているが普通車で10〜12.3台と言った所集落のJA広場があてられている。福寿草も有名だが、もう一つ道祖神をはじめとする石仏が多く、沢底入村には日本最古(永正2年/1505年)といわれている道祖神もある。この山間地には11体の道祖神が祀られており、貧しい農民が無病息災、縁結び、子孫繁栄、豊作等を願って幅広く信仰され、古い時代のものは男女一対を象徴し、男女仲むつまじく並んでいるものが多い。
![]() |
No.20466 - 2015/03/02(Mon) 17:38:44
|