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記事No.20483に関するスレッドです

ミコアイサ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

パンダみたいな顔をしているので通称「パンダガモ」とも呼ばれるミコアイサ(巫女秋沙)日本には冬鳥として、越冬のため渡来して大きめの湖沼で過ごしている。大群にはならないが、居心地の良い湖沼にはたくさん集まることがあるといわれる。諏訪湖は居心地がいいのか悪いのかは良く分からない。国内で見られるアイサ類の中では最も小さく、白黒模様の雄はパンダガモとも呼ばれ人気がある。だがよく見ると髪型がパンファッションだったりする。晩秋に渡って来たての頃の雄はまだエクリプス状態なので雌雄見分けがつかず、雌ばかりの集団に見えてしまう。 白黒の雄は遠くからでもよく目立つので見つけやすい。 巫女アイサの語源ははっきりはしないが、オスの羽衣を、白い衣を着て、目のまわりに黒い入れ墨をした巫女に見立てたのがミコアイサ(巫女秋沙)の語源とされている。
※「エクリプス」カモ類の雄は夏から秋にかけて雌と同じような地味な色彩になる。その状態。

No.20483 - 2015/03/05(Thu) 08:33:18