 | ひめさんお早うございます。
大熊城山の福寿草は諏訪市湖南大熊地籍大熊城址南側斜面の中央道沿い諏訪湖を見下ろせる高台にある。近所の農家の方が栽培目的は養蜂の秋口から春先までの花が目的だったとか、お隣の板沢や東筑摩郡四賀村等の原種を改良した福寿草が、延長150mの畑に17種類、およそ12,000株余が植えられている。その面積は拡大されている。早生種は長野県一早く、12月下旬から咲き始めるが、見頃は2月下旬から3月中旬が見頃。今は開花で見られる福寿草は「御所、紅撫子、黄撫子、秩父茜」の4種類を見る事ができるが順次いろんな種類が咲き訪れる方も多い。福寿草は、別名「元日草」とも言われ、新年を祝う花として、古来より親しまれている。高台の裏側は、大熊城址の名残があり、八ヶ岳の隠れた撮影ポイント、原始時代に興味のある方は、縄文時代の土器をも楽しめる場所だ。黄撫子、御所、紅撫子です。
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No.20547 - 2015/03/12(Thu) 09:29:43
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