 | ひめさんお早うございます。
ハギマシコの撮影に鳥見の仲間とでかけた、時は丁度此の時期に珍しい爆弾低気圧予報で山岳始め県中南部に大雪の注意予報が出ていた最中だった、しかし平地は曇り空静かな状態標高が上がるにつれ、小雪が舞いだしフイルド付近か昨晩からの積雪が多少、空は暗く撮影には少し酷な感じ、お目当てのハギマシコは40〜50羽の群れで時たま姿を表す。白雪にハギマシコの美しい姿を描いていたが、見えるハギマシは黒く見え、持ち前の赤紫色した色はどこえやら、出もこうした雪中のハギマシコは絵になると思い必死の撮影貴重なハギマシコにこれだけ多く出逢えたことそのものが大きな収穫だった。ハギマシコは越冬のために日本に飛来する野鳥で、主に本州の中部以北で見られる冬鳥。漢字では「萩猿子」と表し「猿子」とは猿の古称であり、猿の顔のように羽が赤いことに由来するという説がある。胸から腹部にかけて茶褐色の地に赤紫色の斑があり、これが萩の花に似ていることからハギマシコと呼ばれるようになった。
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No.20560 - 2015/03/13(Fri) 09:47:11
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