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記事No.20664に関するスレッドです

ネコヤナギ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

ネコヤナギは、名前の由来となったふわふわの可愛い花穂で親しまれている。川辺で銀色に輝きながら早春を 告げるその姿は、人々に長い冬を耐えた後の安らぎと、気持ちがほっとするような開放感を与え花穂は日が射す部分から咲き始める 。河川の土手など湿り気があり水はけと日当たりの良い場所に自生する落葉性の樹木、愛らしい形の花穂と春を告げる花のひとつとしてなじみ深い樹木だ。 和名の由来は、花穂に密生する絹のような毛を、猫の毛に見立てたものであるとか?ネコヤナギは雌雄異株で、 雌雄ともに葉の展開に先立って前年の枝に銀白色の花穂をつけ、雄花のほうが花穂がやや大きい。花言葉として、率直、自由、自由な心、親切、気まま、思いのまま等用いられる。

No.20664 - 2015/03/23(Mon) 08:07:41