 | ひめさんお早うございます。
アズマイチゲ゛の開花情報を入手今年破開花が例年より早いとか。例年に比べると10日余早い気がしたが、訪れて見た。あいにく訪れた時が、此の寒波が押し寄せた日、小雪が舞い、気温4度くらい一抹の不安を抱いての訪問、そこにはこうの気候にふるえるす姿があった。寒さで花がつぼんでいる状態、良く見るともう萼片の先は茶色くなり花の終盤を思わせる状態の物が多々あった。しかし完全の蕾状態からやや開き加減の花は見応え充分、なぜかというとこの花はかへって蕾状態の方が薄ピンク色の萼片が何とも言えない色合いだからだ。この花は白い花を茎先に1つつける。 花径は3,4cmくらい、白い花びらのように見えるのは萼片で、 萼片は8枚から13枚。 花の真ん中に雄しべがたくさんあり、その真ん中に雌しべがやはりたくさんある。名の由来は、「東」は関東を意味する。「一華」はイチリンソウ属の花の一名で、花が茎の先に1つだけつくことからきている。
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No.20688 - 2015/03/25(Wed) 08:48:32
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