 | ひめさんお早うございます。
ヨーロッパ原産の越年草。道端や庭などによく生えている。また、北アメリカや東アジアにも帰化しているそうです。先端の葉の脇に、小さな唇形をした淡い紅紫色の花を沢山つける。葉の特徴葉は卵形で、2枚ずつ向かい合って生える。 葉の縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)があり、葉には柔らかい毛がはえている。上の葉は小さく、下へいくほど大きくなって下向きになっている。上のほうは赤紫蘇の葉をうすくしたような色、下のほうは緑の紫蘇の葉に似ている。明治時代の中期に東京の駒場で見つかったという記録が残されているという。同じオドリコソウ属に踊子草(オドリコソウ)がある、これは在来種で、日本全土やサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに分布している。姫踊子草(ヒメオドリコソウ)は極めて繁殖力が強く空き地や土手などいろいろな場所で群落を作り、在来植物を駆逐している現状です
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No.20698 - 2015/03/26(Thu) 08:24:40
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