 | ひめさんお早うございます。
早春の精と呼ぶのにふさわしい春一番の野草のひとつ。葉をだらりと 垂れるように展開するのがアズマイチゲの大きな特徴、そんな姿に期待し、3月26日気候も平地で10度と暖かになったのでアズマイチゲのリベンジ撮歩に午後出掛けて見た。元気よく開花の姿を見てホッとした。あまりの寒さで萼片の先が色変わりしているのではと心配したが、多少影響のある花もあったが、意外や意外自然界での変化に対応出来る体質を供えているのには驚きだった。完全に開ききったのではなく、8割位の開花萼片のピンク色が残っており、最高の状態での出逢いが出来、先日の苦労も払拭でき良かった。アズマイチゲは春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種だ。
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No.20710 - 2015/03/27(Fri) 09:01:00
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